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トランプ・アポカリプス

空港の入国審査でとめられてた人たちがひとりひとり入国を認められたというニュースが入ってくる。ACLUのおかげらしい。搭乗前にとめられてアメリカに来れなかったひとだって世界中にたくさんいる、彼らはどうなった?

そしてこの insanity がどう始まったのかがCNNで報道されtwitterで話題になっていた。

……………狂ってる!!

Trump が出した「7カ国からの入国受け入れ拒否」の Executive order は、法的に問題が無いかどうかのチェックも受けず、Trumpの仲良し Steve Bannon と Stephen Miller で勝手に決めて、入国管理を管轄する Dept of Homeland Security に確認もせず、勝手に「出しちった」らしい。アメリカという超最強大国でこんな素人政治が行われていいのか?意味がわからなさすぎる。これってトランプが核爆弾つかっちゃおっかなと思ったらできるレベルじゃない?トランプのおかげでアポカリプスまであと2.5分とかいう報告もあった。え?マジ?まだ死ぬ準備できてない…

しかしSteve Bannon とStephen Miller と Donald Trump で決めて Executive order 出したというのは insanityを超えてクソ狂っている。Bannonは alt-right 右翼メディア Breitbart News のひとだし、Millerは30歳だか(ほぼ同世代だし)のひとでキャンペーンでトランプに忠誠を誓って頭悪いことばっか言ってたひとで(むしろよく知らんだれだこいつ)(inauguration などの演説も奴が書いたらしい)トランプは本当にこいつらと相談してすべてやってのけてるわけ?狂ってるにもほどがある。というかこの2人って、 完全に選挙中キャンペーンモード である。大統領に就任した後も群衆のサイズやメディアばかりを気にしていてキャンペーン気分から抜け出していないと批判されていたが、この陣容でEOを出しているということはそもそもぬけ出す気が全くないようである。そもそもトランプはメディア戦略で名前を打ってきたビジネスマンであり、そもそも governing という発想がないんじゃないか?なにこれ? Trump が毎回想定外でやばいのには慣れていたと思い込んでいたがそれをありえないレベルでこえてくるのがトランプだった。毎回想定外という単語の意味を理解していなかったと自覚させられる。トランプクソやべーといいつつも、裏でマイクペンスとかが頑張ってるならば地球は大丈夫かと思ってたけど、たぶん、本格的に、本当に、やばそうである。これ以上の想定外っつったら本格的にやばいテロとか戦争とか核とかなんらかのメルトダウンなんじゃないの…

でもこれでなんとか沈静化しようとしている共和党やMike Pence や Paul Ryan たちは本当に頭が狂ってるんじゃないか? それとも Trump を刺激したら奴らまで首になって余計やばい人たちでホワイトハウスが占拠されうるから自分の身を呈して命をかけてそのポジションを守ってるのか?なんなの?

臆病者による政治

The Politics of Cowardice - The New York Times

この David Brooks のオピニオンは的を得ている。トランプがやばすぎて何にも集中できない。こまる。

カオスだった

Trump’s Order Blocks Immigrants at Airports, Stocking Fear Around Globe

これはひどい

難民だけではない;ビザやグリーンカード持ちの人たちがボーダーで止められたり送り返されたり飛行機の搭乗拒否されたりしている。意味がわからん。 What the fuck としか言いようがない。レイシストとか非合法とかいうのもそうなんだけど、それ以前の問題でもある;そういう最低な政策をするにしても、手続きを踏まないせいで、全く余計な混乱と怒りと国際紛争を生んでいる(手続きふめばいいというわけでは全く無いーートランプはその unacceptable を超えた insanity だということである)。バカか?ていうかトランプが頭おかしいのはわかっていたわけだが、多くの人はトランプがいくら最低な政策を推そうともそれなりの手続きを踏むとは思っていたんじゃないか。でも今起こってるのはなんだ?金曜日の夕方 4:42 に大統領令が出されてそのときに飛行機の中にいたひとたちは到着先空港のボーダーでとめられるって、何そのカオス?トランプの周りには sane な人間はいないのか?奴は sane な奴をみんなクビにしたのか? 共和党リーダーたちの無言は一体なんなのか?

難民受け入れ停止狂ってる

トランプが狂ってるのは自明だったんだけど、それをサポートしている共和党の神経が理解できない。とはRNCでトランプが大統領候補者に決まったときから何回も思ってきた。Judge Curio が「メキシコ人に見えるから俺に不利な判決をするはずだ」とか、DNCでのKahn夫妻への攻撃とか、そもそも Muslim Ban はそのアイデア自体を発言した段階でありえなかった。その時点で national outrage は起こってて、しかも共和党員リーダーたちはそれなりに反論もしていた。でも今までは Trump がランダムに反民主主義的/レイシスト的発言をして、周りの人〜Mike Pence とか Paul Ryanとか〜が「それは言語道断でダメだ」とか「トランプが言ったのは言葉のあやだ」とかいってカオスな状態なままトランプが新たな炎上を起こし、というのが続いていた。でも奴はついにやってのけたのだ、"Muslim Ban"。正確にはムスリムではないがムスリム系国家たちからの入国を一時停止しててクリスチャンはokというのはまあおなじようなことである。しかも7カ国から入国拒否って!? twitter上では過去にアメリカから入国拒否されてアウシュビッツで死んだ難民の人たちの写真とか、あとは今日本当はアメリカに入国してする予定だった難民の人たちの受け入れ家族のコメントとかが出回っている。まあトランプみたいに狂ってる人はいるんだけど、それを enable している共和党やその他権力をもっている人たちの神経が本当に信じられない、非人間すぎる。それでいて中絶反対の March for Life とかしていて、偽善とはこのこと。

大学にも昨日 International Scholars Office からメールがきた。昨日のPM5時の時点でトランプがExecutive orderを出した:ホワイトハウスは公なアクションはしていないが、いまアメリカにいるひとは外に出るな、そして外にいるひとはできる限りはやく入ってこい、という内容であった;でもそのあと新聞読んでると、7カ国からの入国拒否? 空港でビザ保持者とかグリーンカードもってるひとでさえ入れない?というニュースが次々と入ってくる。その後大学からの連絡はないし、いまなにが起こっている?うちのラボもイラン出身の人がいるし大学には何千人とその地域からきた人がいるし一時帰国してる人も超たくさんいるはずで。トランプは「120日間(だっけ?)停止して、ホントに危険なやつが入ってないか確かめる」とか言ってる;今回の入国停止というのが彼のいままでのアクションの中で「もっとも行き過ぎ」だとは思うが、まあ過去の彼の行動をみてるとこれを改めることも間違いだと認めることもしないのだろう。でも今回はさすがに行き過ぎたせいでイリーガルだとか憲法違反だといわれて法的にアクションを起こされているみたいなので、どうにかなることを祈る。

いままではトランプが狂ったことをしても自分はアメリカ citizen じゃないしある程度距離をもってニュースを眺めてたけど、最近のトランプのアクションはアメリカという国を超えて民主主義や平等や人権的に、人類の歴史的に侮辱的なので、私ももっとエンゲージしたくなってくる。でもこういうことを考えると、なんか自分にとって「民主主義」というものは「先祖が戦って勝ち取ったもの」というよりは「国が西洋から輸入したもの」的な感覚があったな、つーことに気づく。自分もわりと国際的な人間だと思ってはいたが、西洋のEnlightenmentとかフランス革命とかを先祖とは思ってないことに気づく;むしろその西洋の民主主義と資本主義によって搾取されぬように戦った明治らへんのひとたちや戦後平和な国を作ろうとした日本人たちへの尊敬がある気がする;という意味では先人たちが輸入し守ろうとした民主主義を守っていくべきだ、みたいな、そんな感覚があるかしら(自己分析)

燕雀焉んぞ鴻鵠の志を知らんや

SEM トレーニング

きょう走査型電子顕微鏡のトレーニングを受ける。まずサンプルを金でスパッタリングしてこれをSEMにセットして撮る;簡単すぎてびびる、技術革新というものを激しく感じる… 仕組みをほとんど理解してないのにある程度使える。綺麗な像とるときはテクニシャンに頼るけども。TEMの場合は電子ビームのアラインメントが結構大変なのだけど、SEMの場合はそれがほとんどなくて、Aperture (絞り) の位置くらいだった。でも肝心のサンプルはよく見えなかった,どうやらプラズマクリーニングというモノでサンプルを綺麗にする必要があるかもしれぬ

若手政策の乱?

いままで日本のニュースに全然注意を払ってなかったので最近追いかけ始めているのだが,若手政策の乱 小泉進次郎さん - 朝日新聞より

子育ての政策はしっかりやる、でも財源はない。一方で、[低年金高齢者への1人3万円の臨時]給付金にかかる4千億円の予算はぽんと出る。いったい何だ!という僕らの声に、党側は案を通す代わりにその後の社会保障を考える場はつくる、と約束したのです

臨時給付金のこと,知らなかった。しかも案通ったのかよ? 過去のアメリカのニュース聞いてると,政策と同時にかならず財源問題が出てくるが(トランプは違らしく最近の新聞で借金を増やす気かと騒がれているが…)日本ではあまりその財源議論が無いような気がしていた。私みたいにほとんど意識せずニュースを追ってると,財源の話はあまり見かけず,「やるぜ!」とまず決めてから「補正予算案,国債発行だ」みたいになって無尽蔵に金が出てくるのを恐ろしくおもっていた(とは言っても完全に理解してるわけじゃないけど);アメリカのニュース追ってると,意識せずとも財源の話がしょっちゅう耳に入るのだ。Berny Sandersらへんはそこが弱点だったわけだし。そして日本の高齢者向け政策よく出てくるけど,そういう金が無尽蔵に出てることはあまり意識していなかった。ニュースを追ってない私の印象からすれば,財源の話は「言い訳」としては使われるが,「批判」としては使われない気がする(それが実際そうなのか,マスコミがそう報道してるから自分がそいう印象をもってるだけなのか,は知らんが)。

というわけで若手議員さんたちにはもっとガンバッテほしい。しかし20人も30代議員がいるならばエライひとたちに「社会保障の場はつくる」と約束されてから集まるんじゃなくて,そういうことを自分たちでできないモンなの?良く知らない。(ちなみにこのインタビュアー…「首相目指してもらわないと困ります」って…なんだそれ)

ただし「人生100年」という言葉が結果的にイイモノに終わるかどうかはまだわからない気がする。確かに人生100年といえば,60-80代の高齢者に対する保障を減らす口実にはなるかもしれないけど,80歳以上のひとたちが皆「100年生きたいからもっと保障してほしい」というような世論になったらどうする… そういえばこの前老人ホームで90代の方が危篤になって老人ホームで看取ることはできないから救急車を呼んで,病院で心臓マッサージなどの救命措置を行ったあげくなくなったのを看取った,というニュースを読んだ。家族も感謝はしていたが,でも心臓マッサージで肋骨なども折れていたしそれが本当に90代の人に対する看取り方なのか,という疑問を投げかけていた(うろおぼえ)。「人生100年」もいいけど「どうやって死ぬか」という議論もできるようにならないのかしら。と思ったらそういえばだいぶ前の Planet Money という podcast のでそういうエピソードがあった:

死に方を議論すれば医療費/社会保障費は削減できる? in ウィスコンシン

Planet Money という podcast の “The Town Where Everyone Talks About Death” のエピソードは,あるウィスコンシンのまちの話。自分が死んだらどうする?どんな墓に入りたい?というようなことを一家団欒しているところから始まる。笑 聞き返すのが面倒なので内容はうろおぼえなのだけど,ある病院につとめる男性ボブ(適当)は緊急で life-threatening な事故で運ばれてきた人や,危篤な人の家族に対して,このまま治療を続けるか,やめるかを話し合う人(なんていうヘビーな仕事)。彼はその家族達と話すたびに気づいた事がある:みんな,どうすればいいかわからないのだ。でもそのまま死なせるなんてできないから,ほとんどの人が治療を選ぶ。そして治療費がかさむ。ボブは思った,あらかじめ家族で話してくれたらいいのに!つーことで彼はまず病院から始めて「自分が危篤になったら治療してほしいか,そのまま死にたいか」という議論をはじめたのだった,みたいな話。確かにそう簡単なことではなさそうだったんだけど,結果的には良い方向に回っていそうだった(という風にpodcastは締めくくられていた,まあそうだよな)。でもこれが好評なので周りの病院たちもここから学び始めているらしい。まあ,この世の中で全く正しいことが一つだけあるとすれば,人は死ぬ,ということだし。西太后も豊臣秀吉も死んだのだ。相対性理論や量子論や超ひも理論や量子重力理論 が正しいのかどうかなんて分からんが,死ぬということは今まで誰も乗り越えられない真実なのであった

雑記

研究で使うから電磁波工学などについて勉強しているんだけどさっぱりわからん。いんぴーだんす…

ナルシストサイエンティスト

近代化によって欧米にナルシスト的な人たちが増えていると言われているそうだが(ソースは知らない)、それが科学界にも危険を及ぼしている!気をつけろ!という本を書いた人がいるらしく、その人に取材した記事。その本を読んでいないからナルシストという単語をどう定義したかわからないけど、適当にまとめれば、こういうことである:科学者は寡黙で内向的だというイメージがあるが、実際の現代のサイエンスではむしろ社交的だったりセルフプロモーションができたほうが活躍できる。だからそういうのが得意であるナルシストが活躍しやすい、と。それはいいこともあるかもしれないけど、実際のデータよりも名声を重視して捏造につながるなど、悪い部分もあるかもしれないから気をつけろ、と。その本(エッセイ)を書いた著者がナルシストテストをしたところ、surprisingly low であったと。

まあ言いたいことはわかる。確かにお前は一体なにを成し遂げたんだという人が活躍してたりすることもある。でもそれはやはりごく少数の「超目立つ人たち」なわけで、その他多くは地味にサイエンスを楽しんでいるんじゃないかというのが私の実感だし、有名になりたいならサイエンスじゃないもっと手っ取り早い方法があるんじゃないかしら。といいつつもナンチャッテな実力不足ナルシズムサイエンティストみたいな人口が増えてしまえばその人たちがピアレビューしだしたりして質はどんどん悪化するという問題がありそうだけど、それべつにナルシズムの問題じゃない気もする。

最後の surprisingly low というフレーズについて、これがもし surprisingly, low = 驚くことに低かった、であれば謙虚なのねと思うが、 surprisingly-low = 驚くほど低い数値だった、であれば、むしろ著者のナルシズムを感じる。英語難しい。私はむしろ自分の Imposter Syndrome を治したい。

ピアレビューをパブリッシュする

これすごい、自分がしたピアレビューを公開するサイト Publons なるものがあるらしかった。ただ上記のニュースにもあるとおり、最近論争が起こっているらしい。ある人が自分のピアレビューをパブリッシュしようとしたところ、論文の著者からはokを貰えたがエルゼビアのある雑誌社がダメだと言った。ピアレビューの著作権/コンフィデンシャリティは誰が決める?

EHS

カーボンナノチューブを使った新しい実験をしようと計画してたのだけど、EHSにAmmendmentを足す必要があると言われる。実験計画を詳細に書いて提出。そして近くでやってたEHS主催の「カーボンナノチューブの安全な取り扱い方」講座なるものを受けに行く。マルチウォールのほうがシングルウォールよりも危険らしい、サイズがアスベストに似てるから。うちの大学が素晴らしいのかアメリカがそうなのかは知らないけど、こういう手厚いサポートが日本のころのラボと全然違う。日本で新しい実験しようとしたときはその研究室の先輩や先生の知識次第という感じだった。廃液タンク爆発したりしてたし。

ビザ

そういえば大学からメールがきて、トランプ大統領になって、ビザがどうなるか不安になっている人もいるかもしれないけど、この大学もアクティブに意見は言い続けるし、アップデートもすぐに送る、というメールが回ってきた。今日もメキシコに壁つくるとかシリア難民を受け入れないとか言ってたし、いまごろ国中で不安に思ってる人がたくさんいるのだろう。アメリカファースト。

雑記

わたしキレイ?っていうホラーあったな

半年に1回くらい近くのカフェで出くわすオバちゃんがいて,彼女は自分がキレイかを異常に気にしていてさりげなく私の意見を聞こうとするのが大変鬱陶しい。その度に,知りませんよそんなの,自分で思いたいように思っておけばいいでしょうと答える。そしてもっと会えたらいいねと言われるが私は自分の友達とも1年に1回しか会わないんですからと言って断るが,断る言い訳に使っていると思われているようである。今日もたぶん半年ぶりくらいに会って立ち話でそんな会話になったのだけど(冷静に考えると頭がおかしいが)ーそういう事を気にする人生ってさぞ不確かで不安だろうなあと思う。

私はどちらかというと愛着理論でいう回避型である。人との距離を縮めるほうが恐ろしく,一人でいると安心するタイプ。これをある程度矯正しないと一生ボッチで生きて行く可能性もあるので,まあこの便利な心理学理論に肩入れしすぎずに,それなりに人と関わっていこうとも思うけど,そんな私からみるとこの例の女性の「人との繋がりたい欲求」は恐ろしくて鬱陶しい。のであった。話しかける人を間違えてると思う。

It is what it is

Sherlock S4 ネタバレ。E2 The Lying Detective をみて最高だった。Sherlock は話の設定にリアリティがないと言って見ない友人がいたが,バカかと思う。リアリティを追求する作品と,それよりも物語やメッセージを伝えるために "組み立てる" 作品とがあって,後者にリアリティを求めてどうする。というかリアルだってトランプが大統領になるような事実は小説よりも奇すぎる時代なんだからそんなリアリティとかどうでもいい!

E1 The Six Thatchers は実は期待はずれで,それは Moriarty を期待しすぎだったかしらん。あとちょっと平和すぎてサスペンスがなかった。でもE2 を見たら,E1 で張られた人間関係的伏線などが回収されてとてもじーんとしている。E2 は Sherlock のテンションや話の展開の早さやプロットツイストも良かったけど,John Watson の vulnerability にフォーカスがあてられたのがとても良かった。たしかに S1-S3 の John は強くて素敵で理想的 John Watson で,主に Sherlock や Mary の不完全性を凡人 John がスタビライザーになってあげる,というようなものだった気がする。S4 ではーー残されて傷ついた二人がお互いを支え合うのだ。ああブロマンス。It is what it is. リアルライフでは人間関係構築に苦労する癖に(上記参照)こういうドラマとかをみて感激してるのは,たぶん自分の心の中でもそういった関係を望んでるんだろう。ドラマの見すぎで神聖化しないように期をつけないといけない。しかし E2 エンディングはビビった,なんというクリフハンガー。

でも Martin Freeman と Amanda Abbington の離婚は悲しすぎる。ブラピとアンジーもだけど。でも彼らでも離婚するのねと思ったり,トランプが大統領になっても地球が終わらないのねということがわかると,人生失敗してもいいのねという勇気は湧いてくる,ありがとうトランプ